カランメソッドはイギリス英語だからアメリカ英語の方が良い?

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カランメソッドはイギリス英語だからアメリカ英語の方が良い? カランメソッド

アメリカ英語で勉強したいから、イギリス英語のカランメソッドで練習するのはどうなんだろう?

 

カランメソッドで自分では使わないイギリス英語の言い回しが出てくるとイラッとすることありますね。

 

実際、カランメソッドで学習をするのにイギリス英語が気になる人も少なくありません。

 

また、反対に初心者の人がカランメソッドで学習をしていて、自分がイギリス英語で勉強していることに気づいていない人も多いです。

 

では、カランメソッドがイギリス英語であることに何か問題があるのか掘り下げてみましょう。

 

カランメソッドはイギリス英語だからアメリカ英語の方が良い?

 

まず、結論から言えばカランメソッドがイギリス英語であることを気にする必要は全くありません。

 

そんなどうでも良いことは何も考えずにどんどん練習すればいいですね。

 

カランメソッドがイギリス英語でも気にする必要がない理由はこちら。

 

イギリス英語とアメリカ英語の違いはアクセントと発音

 

イギリス英語で言えばブリティッシュアクセントです。

 

初心者でも違いがわかるような簡単な発音で言えば British accent では「Can」を「カン」と発音したりしますね。

 

学生時代にアメリカ英語に慣れている私たち日本人からすれば「キャン」を「カン」と発音されると英語が訛ってると思ってしまう人もいると思います。

 

特に初心者にとっては、そういった違いを知らなければ自分もそう発音しなければいけないのかと焦ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、日本人をターゲットにしてカランメソッドを提供しているオンライン英会話に関してはそういったブリティッシュアクセントになることはありません。

 

なぜかといえば、オンライン英会話でカランメゾットを教えている先生はほぼ全員アメリカ英語を使うフィリピン人です。

 

フィリピン人の先生の中にもごくまれにブリティッシュアクセントを使いこなす先生はいますが、基本的にはほぼ全ての先生ががアメリカンアクセントです。

 

カランメソッドの教材がイギリス英語だったとしても発音がアメリカンアクセントですので、 多くの人がイギリス英語だと気づかずに授業を進めるでしょう。

 

イギリス英語とアメリカ英語は単語の綴りが違う

 

たまに気になったとしても、単語の綴りの違いぐらいですね。

 

カランメソッドの中にも、イギリス英語とアメリカ英語で見られる単語のスペルの違いはあります。

 

例えばアメリカ英語では「color」ですが、イギリス英語では「 colour」になりますね。

 

他にも「center」 と「 centre」などの違いもあります。

 

ただ、授業を受けていればほとんどの場合先生が「これはイギリス英語のスペルなんだよ」と教えてくれますので問題ないですね。

 

さすがに全ての違いの先生達も知っているわけではないので無理に覚えないといけないと強制してくることもありません。

 

復習用のアプリの音源は完全なイギリス英語

 

ただし、オンライン英会話でカランメソッドを学習している人が利用することができる、カランメソッドの公式アプリの音源は完全なイギリス英語です。

 

少し英語に慣れてる人にとっては、アメリカ英語とイギリス英語の違いなども練習できるのでとても良いですが、初心者の人にとっては聞き慣れるまで違和感が激しいかもしれませんね。

 

しかし、日本人はアメリカ英語に慣れていると言っても、 明確な単語の発音の被害がなければ、ほとんど気づかずにごちゃまぜにして使ってる人がほとんどです。

 

例えば「庭」というと英語で「ガーデン」と思い浮かべる人が多いと思いますが「garden」はイギリス英語で、アメリカ英語では「yard」です。

 

もちろん、アメリカ人にガーデンといっても通じますが、それは彼らがそういう違いを知っているからであって、普段はヤードを使います。

 

ですのでイギリス英語、アメリカ英語と区別して考えずに、どちらも使われている英語だと思って学習すればいいですね。

 

イギリス英語を使う日本人は少ない

 

日本でもIELTSなどを学習している人はイギリス英語を学んでいますが、それでもイギリス英語で話す日本人は少ないですね。

 

私もかなりの留学生を見てきましたが、まともにブリティッシュアクセントだと思った生徒さんはたった2人しかいませんでした。

 

その2人は、みんながアメリカ英語しかしないので、あえてイギリス英語を話せば個性が出るだろうと同じ様に考えてイギリス英語を選んだそうです。

 

しかし、格安で受講できるオンライン英会話や街中の英会話スクールでもホトンドがアメリカ英語だったので結構苦労したと言っていましたね。

まとめ

 

イギリス英語、アメリカ英語どちらが良いというのは本当に気にする必要はありません。

 

どちらでも話せるようになれば関係無いですし、どちらで学んでも外国人からすれば間違いなく日本人英語ですからね。

 

最近は、ネイティブキャンプなどでもネイティブがカランメソッドを教えていることもあるので、興味があれば試してみると良いでしょう。

 

やはり、ネイティブ講師がするカランメソッドは一味違いますよ。

 

 

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