カランメソッドの効果的なやり方

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カランメソッド

 

これから英語を身につけたい人が考える

英語が全くできません・・・初心者がカランメソッドで英語を身につけようとしたら、何か効果的なやり方ってあるの?やっぱり難しいのかな・・・。

 

こういった悩みを解決します。

 

✔本記事の内容
●結論: カランメソッドは必要なことだけすれば初心者でも簡単
● 最低限の英語はパターンプラクティスで身につく

 

この記事を書いている私は中学文法レベルも怪しい状態から、1日50分のカランメソッドを約110日間受講

 

短文での簡単な英語であれば会話に困らない程度の英語力、ネイティブは厳しくても、非ネイティブの英語であれば知らない単語がなければ聞き取れるリスニング力を身につけました。

 

英語を勉強してから初めての海外一人旅で、空港で英語のアナウンスが全て聞き取れた時は正直感動しましたね。

 

私が行ったカランメソッドの学習方法は一般的な学習方法とは少し異なり、とにかく最短で最低限の英語力を身につけるための方法です。

 

カランメソッドの効果的なやり方

 

まず、結論としてカランメソッドは必要なことさえやっていれば簡単です。

 

必要なことがどういうことかといえば、初心者はカランメソッドのステージ1からステージ4まで学習すればいいだけで、その他のステージは一切必要ありません。

 

カランメソッドはステージ1からステージ4がだいたい日本の中学文法のレベルになります。

 

そして、英語の日常英会話に必要な文法力は中学文法で十分です。

 

もちろん難しい文法力もあるに越したことはないですが、とりあえず最低限の英語力を身につけてから考えればいいですね。

 

実際に、日本人で少し英語が話せますというレベルの人はほとんどが中学文法レベルですので、このレベルの英語が話せればあなたの英語は日本人の平均レベルということです。

 

では、カランメソッドの学習に知っておいた方が良いことをご紹介します。

 

カランメソッドはパターンプラクティスの代表

 

パターンプラクティスとは簡単に言えば、決まった構文があり、それをいろんな形に変えて使い回しする練習です。

 

パターンプラクティスの代表としてはとても人気がある英語の教材で有名な「瞬間英作文」などがありますね。

 

例えばカランメソッドであればこのような感じです。

 

●構文:Are you  ~ ing

先生:Are you speaking Japanese?
(あなたは日本語を話していますか?)

生徒:No. I’m not speaking Japanese, but I’m speaking English.
(いいえ私は日本語を話していません、しかし私は英語を話しています。)

先生: Are you going home?
(あなたは家に帰りますか?)

生徒:No. I’m not going home, I’m remaining in the room.
(いいえ私は家に帰りません、私は部屋に留まっています。)

先生: Is he writing?
(彼は書いていますか?)

生徒:No. he isn’t writing, he’s reading the book.
(いいえ彼は書いていません、彼は本を読んでいます。)

 

これがカランメソッドのオーソドックスなパターンプラクティスです。

 

このように同じ構文を使いながら少しずつ動詞や名詞などを変えて練習します。

 

分かりやすく言えばパターンプラクティスは英語の方程式を使いこなせるようにするための基礎練習です。

 

この中学英語の方程式さえ身につけてしまえば、後は中身を入れ替えたり、付け足したりしながら王様応用になれていくだけです。

 

カランメソッドで最短で英語を身につけるためのやり方

 

先にもお伝えした通り最短で英語を身につけるにはステージ1からステージ4だけに集中して練習しましょう。

 

1.ステージ1を1周する。(所要時間 約10時間)
2. ステージ1をもう1周する(所要時間 約7時間)
3.ステージ2を1周する(所要時間 約10時間)
4.ステージ2をもう1周する(所要時間 約7時間)

 

このようにそれぞれ2周ずつ学習しながら、進めていけば約70時間ほどでステージ1からステージ4が終わります。

 

1日50分として84日(約3ヶ月)あれば一通り終了します。

 

ただし、1日50分カランメソッドをやっているだけではさすがに練習時間が足りません。

 

毎日の予習・復習が絶対に必要です。

 

音源を使って自習をすれば、大体一つのトピックが5分~6分ほどで終わります。

 

1日1時間~2時間と自習時間をまとめて取ろうと思うと働きながらではきついですので、10分から15分ほどの隙間時間をうまく使いながら分けて練習するといいですね。

 

最悪ご飯を食べながら自分が学習したパートを聞いているだけでも多少の効果はありますので、空いている時間は上手に使ってください。

 

このやり方で学習すれば、早い人であれば3ヶ月で簡単な日常会話ができるようになります。

 

自分は物覚えが悪いなと理解している人は、もう少し自習時間に頑張れば良いでしょう。

 

カランメソッドと瞬間英作文が最強

 

カランメソッド以外にも余裕がある人は、瞬間英作文を合わせてするのが最強です。

 

スピーキングの練習と言うと「話す練習」だと思われがちですが、英文をかけるようになることも立派な話す練習です。

 

頭で考えた日本語を口に出して話すのと、頭で考えた英語を文章にして書き出すのは同じアウトプットですね。

 

基本的に書けない英文は話すことができませんので、話す練習と書く練習の両方を平行して学習することで、もっと効率よく英語を身につけることができます。

 

まとめ

 

初心者が英語を早く身につけたいのであれば、とにかく簡単で基本的なことを使いこなせるようになるために何度も反復練習するのが一番の近道です。

 

初心者の英語学習に難しいことをする必要は全くありません。

 

初心者の人が英語が話せない理由は難しいことを知らないからではなく、簡単で当たり前のことが使いこなせないからです。

 

カランメソッドはそういった初期の基本練習をするのにこれ以上ない練習方法ですので、この段階でしっかりと基礎を身につけましょう。

 

 

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