カランメソッドは途中のステージからでも受けられる?

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カランメソッド

カランメソッドのステージ1とか簡単すぎてやりたくないんだけど、途中からすることもできるの?

教材も安くないからできれば簡単な所は飛ばしたい。

前にカランメソッドやってたから続きからやりたいけどできる?

 

ここではカランメソッドについて、こういった質問に回答します。

 

カランメソッドは途中のステージからでも受けられる?

 

本来、カランメソッドは基本的にどんなレベルであろうとステージ1から始めないといけないというルールがあります。

 

ただ、結論から言ってしまえば、最近はカランメソッドの公式認定校であるオンライン英会話スクールでも、はじめにレベルチェックをして自分に合ったステージからスタートすることはできるようになっています。

 

なので、以前からメソッド受講していた人や始める段階で既にある程度話せるレベルの人は無駄に必要のない教材を買う必要がないので助かりますね。

 

しかし、レベルチェックをすると、それなりに話せる人でもステージ3程度がスタートになるので、ホトンドの人はステージ1かステージ2からになるでしょう。

 

また、初心者や少し話せるレベル程度の人が、基礎固めにカランメソッドで練習をしたいと考えているのであれば、必ずステージ1の基礎の基礎から始めた方が良いですね。

 

カランメソッドはステージ1から始めた方がいい理由

 

カランメソッドのステージ1からステージ4ほどまでは、中学校1年生から中学校3年程度の英文法で構成されていますので、教材として読むと内容は非常に簡単です。

 

なので、こんな簡単な練習はする必要がないと飛ばそうとする人がいるのですが「簡単に理解できる=使って話せる」は全く成り立ちません

 

大体いそういった基礎を飛ばす人ほどブロークン英語を話している人が多く、いつまでたっても相手に理解することを強要させるような英語を使っていますね。

 

理解できることと使いこなせることは全く別次元の話です。

 

極簡単なことを息をするように使いこなせなければ、もっと複雑になる日常英会話なんてできるわけがありません。

 

ですので、これから練習しようという人や、いつまでたってもブロークン英語しか話せていない人は、必ずステージ1からしっかりと学習することをお勧めします 。

 

レベルチェックでステージ5以上ならカランメゾットは必要ない

 

カランメソッドラボではあちこちで同じことを書いていますが、カランメソッドはどれだけ続けても思ったことを自由に話せるようになることは無いのは間違いありません。

 

カランメソッドはあくまで、基礎の構文を 反復練習で身につけるための学習方法です。

 

例えば、いつもブロークン英語で適当にしか話せない少し話せる人にとっては、基礎の土台を作り直すためにカランメソッドは非常に有効な学習方法です。

 

しかし、すでに英語を話せる人が、それ以上話せるようになれるような学習方法ではありませんね。

 

何故かと言えば、教科書に自分の頭の中にある英語は掲載されていないからです。

 

少しでも早く自由に英語を話せるようになりたいのであれば、カランメソッドのステージ1からステージ4が簡単になったら、カランメソッドは卒業してペラペラになるための学習へ行った方が良いでしょう。

 

もちろん、ある程度話せる人でも、反射スピードを上げる、口を動かす練習、チャンクで文章を掴むトレーニングなどになるので効果はありますが、それと思ったことをペラペラと話せるようになるのは別の話です。

 

ですので、ステージ5からと言われた人はカランメソッドではなく、ペラペラ話すための学習に力を入れた方がいいでしょうね。

 

⇒チャンクって何?

まとめ

 

結構英語が話せるから、簡単なステージは不要だと思ってレベルチェックを受けるとステージ1やステージ2からスタートと言われることがあります。

 

ただし、これはレベルが低いのではなくカランメソッドに慣れていないからということもありますので、それほど気にする必要はありません。

 

どちらにしても、練習として受講するのであれば、ステージ1から始めた方が良いですけどね。

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