カランメソッドは暗記ができなくて覚えられないは勘違い

スポンサーリンク
カランメソッドは暗記ができなくて覚えられないは勘違い カランメソッド

 

カランメソッドは暗記力勝負だから苦手なんですよね。

 

カランメソッドは文章が長いし難しいから覚えられない。

 

よくカランメソッドを受講する人が言うことがからメソッドは暗記勝負なので覚えられないから難しいという人がいます。

 

しかし、それは大きな勘違いですね。

 

カランメソッドは暗記する必要もないし覚えられなくても全然大丈夫なんです、本当は。

 

ここでは、カランメソッドが暗記で難しいという勘違いを掘り下げてみましょう。

 

カランメソッドは暗記ができなくて覚えられない

 

カランメソッドは先生が言ったことを、そのままオウム返ししなければいけないので、言ったことを覚えないといけないと勘違いしがちです。

 

しかし、本当は先生が言ったことを耳から聞いて口に出すというシャドーイングをするだけで十分にトレーニングになっていますので、その場で覚える必要は全くありません。

 

文章は覚えなくても先生が答えを言って誘導してくれるんだから、それに続いて真似して言えばいいだけなんですよ。

 

先にも書きましたが、簡単に言えば要は先生の声を聞いてシャドーイングしてると思えばそれで大丈夫です。

 

覚えられないという人がよく言うことは

 

「文章が長すぎて覚えられない」

「内容が難しすぎて覚えられない」

 

そんな場合が多いのですが、オンライン英会話であればたった1レッスン25分の中で覚えようというのが無理な話です。

 

そもそもカランメソッドは1回の授業で終わらせようとする必要はありません。

 

カランメソッドは1つのパートを3回は復習できるようにデザインされていますので、1回めがダメでも2回、3回と同じパートを練習すればできるようになります。

 

どのみち、一回の授業でその日に行ったことが全部身につく訳がありませんからね。

 

レッスン中に全然聞き取れなくて分からなかったことは、後で復習すれば良いですし、復習してからまた明日同じ所をやればいい解決です。

 

カランメソッドは難しくない

 

カランメソッドは難しいからやっていても理解できないという人が結構多く、途中で挫折する人も少なくありません。

 

しかし、それは自分のレベルに合ってないステージをやってしまってるということが問題で、カランメソッドが難しい訳ではありませんね。

 

いつも同じことを言うのですが、カランメソッドはステージ1からステージ4までを学習すれば初心者には十分な効果があります。

 

ステージ3ぐらいから少しづつ難しくなり、ステージ5からは初心者ではかなり厳しいレベルになりますね。

 

ステージ1からステージ4までは、1レッスンで3ページから5ページ程度は調子よく進むのですが、ステージ5に入った途端に1ページから2ページ程度にペースが落ち、この辺りで挫折が始まります。

 

ただ、どれぐらいの英語力を求めるかにも依りますが、まず初心者は最低限の英語を目標にすれば良いです。

 

・短い文章でもいいから簡単に英語が話せるようになればいい

・相手が何を言っているか分かる程度に聞けるようになればいい

 

これらができれば十分に英語が楽しめますので、まずそこを目指せば良いですね。

 

そのレベルに必要なのが、カランメソッドならステージ1からステージ4です。

 

日本人であれば中学レベルの英語はすぐに身につく

 

カランメソッドのステージ1からステージ4は、中学1年と中学3年程度の英文法で作られていますので、高校程度卒業した日本人なら誰でも出来ます。

 

もし、まったく英語の勉強をしていなかったとしても、3年間の中学文法なら1ヶ月も学習すれば簡単に身につきますね。

 

しかも、カランメソッドのステージ1であれば

先生:Is this a pen.

 

生徒:Yes, It is a pen.

 

このようなレベルから始まりますので、レッスンを受けながら徐々に学修をする形でも十分ですね。

 

では、ステージ3になれば難しいのかといえば、ステージ3でも簡単な文章はこれくらいです。

 

先生:Is Mt. Everest very high?

生徒:Yes, Mt. Everest’s very high.

 

ステージ3でも簡単ですね。

少し長めの文章でもコレくらいの内容です。

 

先生:Do you think most people are happy in the world today?

 

Yes, I think most people are happy in the world today.

 

文章は少し長めですが、内容は中学2年生レベルで簡単ですよね。

 

さすがに、このレベルが難しいと感じるのであれば、オンライン英会話の授業を受ける前に、まずは中学1年生から2年生の文法の勉強をしっかりと頑張りましょう。

カランメソッドがつらいのはどうしようもない

 

カランメソッドは、フリートークみたいにただ笑って喋っていればいいっていうどうでもいい授業ではありません。

 

何度も何度も自分が言えないことを練習するのは確かにつらいですよね。

 

しっかりと聞こえないことを必死で聞いて、なんとか口に出す練習は面白くも無いです。

 

しかし、 そうやって何度も繰り返して練習しないと、どれだけ簡単な英語でも身につく訳がありませんので、 多少つらいのは我慢するしかありませんね。

 

マラソンを走っている時は楽しくなくても、ゴールした時の爽快感のためにマラソンを続けている感覚と似ているかも知れません。

 

まとめ

 

カランメソッドは、耳で聞いて口に出す訓練なので、授業中に文章を覚える必要はありません。

 

どうしも覚えたいのであれば、その日にやった授業を復習してまた翌日に同じパートをしましょう。

 

何度も同じパートを繰り返している内に自然と覚えてしまいます。

 

しかし、何度も何度も授業で同じところをやるのは退屈ですので、オンライン英会話でカランメソッドをやっていれば利用できる音源を使って一人で復習すれば良いですね。

 

例えば、レッスン回数無制限のネイティブキャンプであれば、カランメソッドは2~3日に1度でその間に復習をして、その他の授業を毎日2~3回受けたとしても1ヶ月の費用は8,000円程で済みますからね。

 

カランメソッドは気負ってせずに、とにかく聞いことを真似して口に出す練習と思えば簡単ですよ。

 

コメント