カランメソッドは短期集中がおすすめ・学習期間は短い方が効果が高い

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カランメソッドは短期集中がおすすめ カランメソッド

カランメソッドはどれくらいの期間すればいいの?

 

カランメソッドって何時間ぐらいすれば終わるの?

 

カランメソッドで授業を受ける人を数百人見てきた結論から言えばカランメソッドは短期集中の方が効果が高いのでおすすめです。

 

ここでは、カランメソッドはどれぐらいの期間頑張れば、効果があるのかという悩みを解決します。

 

カランメソッドは短期集中がおすすめ

カランメソッドは短期集中がおすすめ

 

まず最初にお伝えしますが、カランメソッドは長時間掛けて走り続ければゴールがあるような学習法ではありません。

 

カランメソッドは一日一回25分の授業を1年、2年と続けてもほとんど効果は無いので注意しましょう。

 

例えば・・・

1日5分の学習で3ヶ月頑張れば英語が話せるようになる。

 

そんな120%嘘の教材がいっぱいありますので、1年間1日25分も頑張ればできるのではないかと思ってしまうかもしれませんがそれは無理です。

 

例えば、カランメソッドのステージ1を終わらせるのに必要な所要時間は約10時間です。

 

一日25分のオンライン英会話であれば 24回受講すれば終わる計算になりますね。

 

そこで質問です。

 

 

24日前に25分間学習した内容を覚えている人がどれだけいるでしょうか?

 

私なんて24日前どころか昨日でも怪しいです。

 

一応カランメゾットは効果的に英語が身につけられるように、強制的に最低3回の復習ができるように作られています。

 

しかし、たった3回復習しただけですべてが身に付いているのであれば、 中学、高校、大学で英語の勉強をした日本人はほとんどの人がペラペラになっているはずです。

 

そういったことからも、これから英会話の練習を始める初心者の人がカランメソッドをする場合は、1年や2年の長期戦はおすすめしません

 

最短で3ヶ月、最長でも6ヶ月の短期集中で勝負することをお勧めします。

 

カランメソッドは3ヶ月間・毎日2レッスンを受ける

 

早く確実に最低限の英語を身につけたいのであれば、カランメソッドは毎日2レッスンを受けることを強く推奨します。

 

1日にレッスンを毎日受講すれば最短12日間でステージ1が終了します。

 

そのままのペースで続けていけば、中学レベルでスムーズに進むことができるステージ1からステージ4までは48日間(40時間)で終わります。

 

3ヶ月間でカランメソッドの効果を最大限にあげたいのであれば、ステージ1からステージ4で終了して、もう一度ステージ1から2周目を始めるのが一番効果的です。

 

いつも言いますが、初心者が最低限の英語を話せるようになるのに必要な学習はステージ1からステージ4に全て詰め込まれています。

 

ステージ5からは応用に入ってくるので、とりえあえず話せるようになりたい初心者には必要ありません。

 

そして、2周目は普通に進めれば1周目より間違いなく早く終わりますので、早ければ25時間から30時間でステージ1からステージ4まで終われるはずです。

 

もちろん、これにはテンポよく授業を進めてくれる先生の協力が必要になるので、受講している先生によっては一周目と変わらない時間がかかってしまう可能性もありますけどね。

 

このステージ1からステージ4に慣れた頃には、コレくらいの英語力が身につく可能性がかなり高いです。

 

アジア人が話す英語であれば知らない単語を除いて聞き取れる
簡単な短文の会話であればできるようになる

 

TOEICであれば500点から600点ほどの実力は付きますね。

 

英語が話せる人から見れば初心者レベルのままですが、英語が話せない人からすれば「すごい英語わかるんだ」と言われるくらいになります。

 

3ヶ月で最低限の英語を身につけるのであれば自習は必須

3ヶ月で最低限の英語を身につけるのであれば自習は必須

 

1日にレッスンのカランメソッドの授業を受けているだけでは、学習時間としては十分ではありません。

 

本当に3ヶ月間の短期集中で最低限の英語を身につけるのであれば、別に1日2時間はレッスン以外の学習を頑張りたいですね。

 

例えば2時間として何をすれば良いかと言えば、1時間はカランメソッドの予習と復習、もう1時間は瞬間英作文などを使った短文作成の練習です。

 

もちろん、学生であればいいですが社会人には1日3時間をまとめて取ることは難しいので、上手に隙間時間を使って学習するといいですね。

 

2時間まとめて時間を作るのは難しくても、10分を6回、30分を2回だとそう難しくないはずです。

 

短くて3ヶ月、長くて6ヶ月、それだけ頑張ることで確実に最低限の英語を話せるようになりますので、やると決めたら短期集中で頑張りましょう。

 

まとめ

 

カランメソッドはいかに短期間で最低限の英語を身につけられるかを考えて設計されているので、元から長期間学習することを考えて作られていないと言えます。

 

ですので、カランメソッドを利用するのであれば、長期戦ではなく短期集中で進めるのがおすすめです。

 

時間を作りにくい社会人だからこそ、2年計画や3年計画といったほとんどの人が達成できない計画を立てるよりも可能な限り短期間で学習を終えたいですね。

 

もちろんカランメソッドがどうしても合わない人は、最近はオンライン英会話に「3ヶ月短期集中プログラム」といったコースもあるので、そういったものに参加する手もあります。

 

ただ、合う合わないより、初心者にとってメソッド系の学習ほど効果が高いモノは少ないですよ。

 

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