カランメソッドはシャドーイングなの?

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カランメソッドはシャドーイングなの? カランメソッド

カランメソッドはシャドーイングとして先生の後について話すのが良いの?

 

シャドーイングじゃなくて、先生を追い越して先生より早く話すのがいい?

 

カランメソッド受講していると、1回のレッスンではスムーズに話せないので、復習でたくさん練習してからレッスンを受ける人もいますよね。

 

そして、レッスンで復習を兼ねて同じ箇所を2回、3回とすると、シャドーイングではなくて先生を追い越してしまうことも多々あります。

 

ここでは、カランメソッドとシャドーイングの関係について掘り下げてみましょう。

 

カランメソッドはシャドーイングなの?

 

結論から言います。

 

・カランメソッドは最初はシャドーイング
・慣れてきたらオーバーラッピング

 

マスターすれば先生を追い越すという形で良いです。

 

まず最初は、上手に言えなくて当たり前ですのでとにかく先生の真似をするシャドーイングで練習するのが 、一番簡単で効果がある方法です。

 

最初はうまく言えないことでこれをやっている意味はあるのかと思うかもしれません。

 

しかし、すぐその場で効果を感じないだけで、必ずリスニングとスピーキングの両方が少しずつ鍛えられています。

 

とにかく止めてしまわずに継続することが大事ですね。

 

たった数回で合う合わないや向く向かないと言うのではなく、最低でもステージ2位までは続けてから考えましょう。

 

シャドーイングについてはコチラの動画を参考にどうぞ。

 

カランメソッドはオーバーラッピングが目標

 

カランメソッドは同じステージの本を2周、3周としているうちにかなり余裕が出てきます。

 

そうなると、先生の声に続くのではなく、先生の声に合わせて話すオーバーラッピングができるようになるでしょう。

 

練習とすればオーバーラッピングまでできれば十分なので、次のステージに入って大丈夫です。

 

基本としては、このオーバーラッピングができることがカランメソッドの目標と言っていいでしょう。

 

また、カランメソッドをマスターしてくると、先生より早く話してしまって先生が遅れてくることがあります。

 

勘のいい先生であれば、生徒のスピードに合わせてスピードアップしてくれますが、オンライン英会話ではなかなかそれができる先生は少ないですね。

 

またできる先生がいたとしても、人気講師のはずなのでそう簡単にレッスンは取れないでしょうね。

 

そういう場合は、できる先生を探していると無駄に時間がかかってしまいますので 、先生の声に合わせて話すオーバーラッピングで十分です。

 

オーバーラッピングの状態で、発音、アクセント、抑揚、イメージ、そういったことを強く意識しながら内容を濃くする方向で考えれば良いでしょう。

 

カランメソッドは早口で話す練習ではない

 

カランメソッドは英語の瞬発力を上げるトレーニングであり、早口で話すための練習ではありません。

 

先生の中にも、早口すぎて2回繰り返す質問の2回目が何を言っているのか分からないレベルで早口な先生がいますが、それは明らかなトレーニング不足です。

 

正確な発音で、早く明確に話すのが先生の仕事ですし、同じ様に返すのがカランメソッドの練習には重要です。

 

どうしても先生の早口につられて生徒も早口になってしまうのですが、 早口で話すことは全く重要ではありませんので注意してください。

 

まとめ

 

カランメソッドは、 どこまでのステージをやれば終わりということはありません。

 

目標としては、自分が学習しているステージで余裕を持ってオーバーラッピングができるようになればそのステージは卒業です。

 

シャドーイングをしている限りは、先のステージに進む意味はありませんし、オーバーラッピングができない状態で終わってしまっては、カランメソッドの効果は感じることもできないですね。

 

カランメソッドは、最初はシャドーイング、目標はオーバーラッピングで頑張ってください。

 

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カランメソッドを提供しているオンライン英会話の中には、カランメソッドの正式認定校と非認定校の二つがあります。カランメソッドの正式な教材と自己学習用アプリは正式認定校でないと利用することができません。ただし、人によっては非認定校のやり方の方が好きだという方もいますので、どちらが良いかは体験して決めると良いでしょう。

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