カランメソッドを独学でする方法・メリットとデメリット

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カランメソッドを独学でする方法・メリットとデメリット カランメソッド

 

レッスンを受けてて思うんだけど、カランメソッドって独学でできるんじゃないの?

 

カランメソッドって独学でして何かメリットある?

 

何回かカランメソッドの授業を受けると勘のいい人はレッスンではなく独学で進める人が少なくありません。

 

実際に私の留学仲間もレッスンではなく、ひたすら一人で練習していた人もいますね。

 

ここではカランメソッドが独学でできるのか、メリットはあるのかということについて答えています。

 

カランメソッドを独学でする方法

 

ある程度の条件がありますが、結論から言えばカランメソッドは独学でできます。

 

しかも、うまくやればかなり効率良く独学で身につけることができますね。

 

カランメソッドを独学でするならアプリは必須

 

カランメゾット独学でする方法は非常に簡単で、オンライン英会話で提供されているカランメソッドの公式アプリを使えばいいだけです。

 

カランメゾットの公式アプリは「eBook」と「カランメソッドの音源」を利用することができるので非常に便利です。

 

特にからメソッドの件はイギリス人ネイティブの音声で録音されていますので、フィリピン人講師とは違ったナチュラルなイギリス英語で練習することができます。

 

授業で進めるような感じで音声は録音されているので、本当に授業と同じような気持ちで音声に続いて話す練習をすれば、独学でも十分に練習することができますね。

 

ただしカランメソッドの公式アプリは、カランメソッドに公式認定されているオンライン英会話スクールでしか利用することができないので注意してください。

 

2019年4月10日時点でカランメソッドの公式認定校は下記の3社だけです。

 

カランメソッドを独学でするメリットとデメリット

 

カランメソッドを独学でするメリットは、もちろん授業料が必要ないことですね。

 

最初に公式アプリを手に入れるために最初の一か月は有料会員になる必要がありますが、公式アプリのデータを手に入れてしまえばそれを使って独学ができます。

 

また、独学でするのであれば時間に縛られずに好きな時間に練習ができるのも良い点です。

 

もう一つのメリットとしては、一人でやれば話せる時間が長いということです。

 

どういうことかといえば、オンライン英会話で25分の授業を受けていて実際に自分が話している時間がどれだけあるかといえば一般の日常英会話クラスのようなものであれば10分もないと思います。

 

授業を録音してみればわかりますが、通常のレッスンでは圧倒的に先生が話す時間が長いですね。

 

一応カランメソッドは生徒がたくさん話せるように設計されている授業ですが、それでもよくよく確認してみればやはり先生の方が多く話しています。

 

しかし音源を相手にする独学であれば、100%自分で時間を使うことができますので、効率がいいことは間違いありませんね。

 

ただし、カランメソッドを独学でするデメリットもあります。

 

「発音のミスを誰も訂正してくれない」
「授業中に先生から受けるプレッシャーがない」

 

ということが挙げられます。

 

カランメソッドを受けてみればわかりますが、早く話さないといけないという先生からのプレッシャーは慣れてきても相当なものです。

 

その緊張感があるからこそ、頭をフル回転させることができますが、一人で音声を聞いているだけではかなりの意思がないとそれほど本気で独学を続けられる人は少ないでしょう。

 

まとめ

 

やはり一番おすすめの方法は、最低限ステージ1からステージ4までは先生と受講しながら進めて、音源を使った予習復習で徹底的に反復練習することですね。

 

一人でやっていてはなかなか続けることが難しいですし、生身の先生から授業を受けることは継続しておいた方が外国人と話すことに慣れることができます。

 

もともとコミュニケーション能力が高い人は気にしなくていいですが、自分が積極的に人とのコミュニケーションを取れるタイプではないと分かっている人は、オンライン英会話で慣れておいた方がいいですね。

 

 

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