カランメソッドが向いている人向いていない人

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カランメソッド

 

カランメソッドを続けていても上達している気がしないし、面白くないし向いてないから辞めようかな・・・。

 

私がフィリピン留学でカランメソッドの授業を受けている時に「自分にはカランメソッドが向いていない」という人が結構いました。

 

私は、 自分にはカランメソッドがとても向いていると思ったのでとても授業を楽しく受けていましたが、自分には向いていないという人の理由は「面白くない」「伸びる気がしない」のどちらかでした。

 

ただ、いろんな人をカウンセリングしてきた今でこそ分かりますが、カランメソッドには向いている人と向いてない人がいるのは間違いないでしょう。

 

カランメソッドが向いている人

 

カランメソッドが向いている人はとにかくレベルが低い人です。

 

TOEIC で言えば最大でも650点ぐらいまでしょう。

 

カランメソッドが一番効果を発揮するのは、この2タイプです。

 

本当にこれから英語を話すための練習を始めるレベルの人
ある程度基礎はあるけど話す練習をしたことがない人

 

この2タイプの人たちがカランメソッドを使えば本当に効率よく 基礎の英会話力を伸ばすことができます。

 

カランメソッドには、従来の学習方法に比べて1/4のスピードで英語を身につけることができるという宣伝があります。

 

このデータの元になっているのは、英語の初心者にカランメソッドで学習するグループと従来の授業で学習するグループの二つに分けて検証したところ、 TOEIC で言えば650点ぐらいのレベルになるのに、カランメソッドのグループは80時間、従来の学習をしたグループは350時間という結果が出たそうです。

 

 

正直、このデータは私が初めてカランメソッドに出会った10年前から言われていることなので「いつの時代の話だよ!」という感じなのですが、実際に私自身が経験した上で、本当に伸びている人をたくさん見てきていますので、適した人が利用すればカランメソッドで伸びることは間違いありません。

 

カランメソッドが向いていない人

 

カランメソッドが向いていない人は、既にある程度話せる中級者以上の人達で、特にカランメソッドで英語がペラペラになると思っている人です。

 

カランメソッドは自由に話せるようになるための練習方法ではなく、英会話の基礎を作るための練習です。

 

既にある程度の基礎がある中級者レベルの人がカランメソッドを行っても、瞬発力を上げる訓練にはなるかもしれませんが、思うように話すための練習にはなりません

 

そのためカランメソッドがどういった効果があるものなのか理解せずに、カランメソッドでペラペラになると思って受講してしまうと「自分には向いていない」「話せるようになる気がしない」と言った結果になってしまいますね。

 

もちろん初心者の人でも向いていないという人はいます。

 

しかし、初心者の場合は向いている向いていないではないのがホトンドですね。

 

退屈な反復練習をする我慢が足りない
英語は趣味なので楽しくやりたい

 

そんな人が大半です。

 

もちろん、それはそれで悪くないのですが、いろんな英語学習者に会ってきましたが、必死で頑張るような努力をせずにまともな英語を身に着けた人に会ったことは一度もありませんね。

 

スポーツでも勉強でもなんでも同じですが、徹底的な反復練習をしないで、実力を伸ばす方法があれば知りたいですね。

 

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