小泉進次郎の英語は?偏差値はとても低かった?

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小泉進次郎の英語は?偏差値は低かった?スピーチを動画でチェック 英語が話せる有名人

 

小泉進次郎さんってサラブレッドだし、英語くらい出来て当たり前なんじゃないの?

 

世界的に超有名なコロンビア大学に行ってたくらいだから英語はペラペラでしょう。

 

小泉純一郎元総理の息子で、ルックスもよく好感がモテる雰囲気でな上に、演説も上手で、将来総理は間違いないと言われている小泉進次郎さん。

 

私も彼がフィリピンに訪れた時にちょっとした話を聞いたことがありますが、全然政治のことを知らない若い人達が一気に引き込まれていったのが印象的でしたね。

 

しかし、何故か小泉進次郎さんが英語を話せるということには疑問を持っている人が多いですので、今回は、小泉進次郎さんの英語がどれほどのレベルなのかチェックしてみましょう。

 

小泉進次郎の英語は?

 

小泉進次郎さん自身はフィリピンに来た時に「昔はペラペラだつたけど、今はペラペ・・・位です。」と話していました。

 

日本人で私はペラペラですと言う人は中々いませんので、政治家であろうとそこまで言うのであればやはりそれなりの自信があるのでしょうね。

 

そこで、あまり出回っていない小泉進次郎さんが英語を話す様子を見てみましょう。

 

 

単なるスピーチではないので、しっかりと頭で考えながら話をしているのがよく分かりますね。

 

日本語の演説も上手ですが、やはり話し方は英語でも上手ですね。

 

発音がどうとか、文法がどうとかあるかも知れませんが、伝えたいことはきっちりと伝わっています。

 

多分、この手の話を日本語でいつもしているのだと思いますが、それを英語で同じ様に言い換えることが出来るのは凄いです。

 

リスニング力や理解力も高いのでしょう。

 

インタビュアーの話を聞いてから返答するまでも早いですし、相手が話をしている間にどういった返事をするのか考えている余裕もあるのでしょう。

 

発音が綺麗で流暢に話す人はたくさんいますが、相手に自分の気持が伝わるように話せる方が難しいですからね。

 

小泉進次郎は学生時代の偏差値が低い

 

小泉進次郎さんは小学校~大学まで一貫の関東学院六浦に小学校から高校まで通っていました。

 

その間は、完全な野球小僧だったようで「学生時代はとても良く勉強をしていた」なんていうエピソードは見当たりませんでした。

 

高校の偏差値は50~55程度らしいですので、普通より気持ち上程度のレベルですね。

 

その後、関東学院大学から米国コロンビア大学大学院へ留学。

 

コロンビア大学で修士号を受けその後米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員という経歴になります。

 

しかし、当時の関東学院大学は偏差値40程度のレベルだそうですので、そこから学力で米国コロンビア大学大学院へ留学というのは少し無理があるのは明らかでしょう。

 

コロンビア大学レベルであれば、TOEFLiBTで100以上のレベルが必要になってきますが、TOEFLiBTで100以上なんて英検1級なんて比較にならない難しさがありますからね。

 

もちろん、進学当時に首相だったお父さんの影響もあり、推薦で大学院に留学できたと予想されますね。

 

留学は親の影響でも英語は自分で頑張らないと無理

 

小泉進次郎さんの経歴には色々とケチを付ける人が多いです。

 

しかし、いくら親の影響や推薦で超有名大学に入れたとしても、入ってから英語を身につけるのは自分の努力です。

 

親が政治家だと子供も政治家になれるかも知れませんが、親が政治家でも英語は関係ないですからね。

 

よく親のおかげで成功したというようなことを言う人もいますが、親が良い環境を与えたとしても、それを生かすかどうかは本人の努力です。

 

小泉進次郎さん本人も話していますが、留学したは良いが、英語に全くついて行けずに、大学に付属している語学学校でかなり必死に勉強したそうです。

 

また、大学時代はオーストラリアにも3度のホームステイで短期留学していたそうですよ。

 

まとめ

 

最後にフィリピンの語学学校で話していた動画がありましたので、こちらもついでにご覧ください。

 

この動画で話している内容を聞けば、小泉進次郎さんの話がしっかりと人に届く理由がよく分かりますね。

 

「英語はペラペラとうまく聞こえるように話そうとは絶対に思わないで欲しい」

「英語は自分の思いを伝えるコミュニケーションのツールであり道具」

「英語は目的じゃない。手段だ。」

「一緒にいて面白くないけど英語は完璧な人よりも、一緒にいて面白いけど英語力には難がある人の方が絶対良い」

 

たまたま留学中にここに参加できた若い人達はラッキーでしたね。

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