大沢たかおは英語が話せる?キングダム王騎役で15kg増の肉体改造

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大沢たかおは英語が話せる?キングダム王騎役で15kg増の肉体改造 英語が話せる有名人

キングダムで王騎の役をしている大沢たかおさんって、英語がペラペラらしいけどホント?

 

大沢さんと言えば私にとっては深夜特急ですね!
当時は片言の英語だったけど今はどうなんだろう?

 

2019年4月19日から公開されているキングダムで王騎役をするために15キロ増量した大沢たかおさんが話題になっていますね。

 

お医者さんがタイムスリップしたドラマ「仁」の完結編で主演を勤めた後、しばらく休業していたのにいきなりのキングダムでの大役で存在感たっぷりです。

 

ここでは、大沢たかおさんの英語力についてチェックしてみましょう。

大沢たかおは英語が話せる?

 

大沢たかおさんが英語を話せるかどうかと言えば、英語のインタビューでも即興で答えられるレベルで英語を理解して、話すことができますね。

 

コチラの動画は、2018年にロンドンで渡辺謙さんと出演した「王様と私」でのインタビューです。

 

 

渡辺謙さんもかなり流暢になっていますが、大沢たかおさんも自然な英語ですね。

 

部分部分で子音が切れているので「???」となる部分がありますが、話を聞いていればほぼ100%理解できます。

 

多分、海外で舞台に出たとしても、アジア人が使うアクセントが魅力的なのであって、ネイティブ英語は求められないでしょうから日本人として英語がレベルアップしたという感じですね。

 

ちなみに舞台「王様と私」は、休業中にフラッと渡辺謙さんを尋ねたら、そのまま出演することになって全編英語なのでかなり必死だったそうですよ。

こちらの動画もどうぞ。

 

深夜特急での大沢たかおの英語力

 

深夜特急と言えば1996年から1998年に掛けて放送されたTVドラマで、多くのバックパッカーに影響を与えたある意味で伝説のドラマです。

 

1996年「劇的紀行 深夜特急’96〜熱風アジア編〜」での大沢さんは本当にその辺にいるお兄ちゃんと言った感じで、明らかに「英語はまともに話せないけど旅に出ちゃった」という感じでした。

 

それがアジア編、ユーラシア編、ヨーロッパ編と回を追うごとに、ドンドン男前になって行き、あわせて英語もスムーズになって行くのが見ていて面白かったですね。

 

ただ、当時のレベルでも意思疎通はできる程度のレベルと言った感じでしたので、ずっと英語の勉強を続けていたのでしょう。

 

大沢たかおさんはどうやって英語を勉強したの?

 

大沢さんは留学などをしたというよりも、海外旅行や海外で長期滞在をすることが好きなので、そのために独学で英語を身に着けたという感じですね。

 

大沢さんは定期的に仕事を止めて、長期間旅に出てしまうことがあるようで、ロンドンに1ヶ月や海外で長期間滞在したこともあるそうです。

 

現在は、週に2回ほど家庭教師から英語を教わっているそうですが、今更日常英会話を学んでも仕方ないので、一般的な家庭教師とは違って役者さんに教える人なんでしょう。

 

ちなみに、2015年に放映された「風に立つライオン」でも、しっかりとした英語を話していましたね。

 

残念ながら日本で公演される「王様と私」のキャストには大沢たかおさんが入っていませんでしたが、キングダムが爆発的なヒットとなっているのでどうでも良いかも知れませんね(笑)

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