麻生太郎は英語が話せるの?スピーチは発音が酷いって本当?

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日本の政治家って、まともに英語ができない人が多いけど大臣の麻生太郎さんは英語が話せるの?

 

実は麻生さんの英語力は過去の日本の政治家の英語力を遡っても相当な実力がありますよ。

 

今回は、92代の内閣総理大臣として世界的にも有名な日本の政治家「麻生太郎」さんの英語力についてチェックしてみましょう。

 

麻生太郎は英語が話せるの?

 

麻生太郎さんが英語を話せるのかどうかといえば、先にも書いたとおり相当なレベルで英語が話せます。

 

もちろん、ネイティブから見れば不足している点は多々あると思いますが、一般的な日本人の英語力を考えれば、麻生さんはかなりの英語力です。

 

ただ、麻生太郎さんの英語については「完璧な日本人発音」などという批判的な意見も多いのが現実です。

 

しかし、日本語訛りをなくすことなんて、それだけに注力して練習しないとまずできませんし、麻生太郎さんの人生にその努力が必要かと言えばまったく必要ありませんよね。

 

英語の訛りを消すことに努力するくらいなら、しっかりと伝わる英語を身につける努力をする方がよほど有益でしょう。

 

麻生さんは日本語でも口の中で音がこもった感じで話すので、英語にすると余計に日本人には聞き取りにくいことも原因の一つでしょうね。

 

麻生太郎の英語スピーチ

 

とりあえず、麻生太郎さんの英語力を見てみましょう。

 

麻生さんの英語が日本語訛りで発音が酷いと言っている日本人はどれくらい英語力があるのか疑うくらい流暢に話しています。

 

所々にジョークを交えながら興味を引いて、しっかりと自分の空気感を作って英語を話せる日本の政治家なんて最近なら「小泉進次郎」くらいではないでしょうか?

 

安倍首相も歴代の総理としてはかなり英語が話せる方ですが、完全なスピーチでの英語しか見たことがないので、自然な英語は分かりませんね。

 

麻生さんは日本語で話している時はいつも不機嫌顔で、なんだかとても態度が偉そうに見えますが、英語だと知性のある政治家という感じが際立ちますね。

 

日本で記者会見などをする時もこれくらい好感度を上げて話をしてもらえればもっと話を聞こうとする一般人も増えると思います。

 

 

もちろん、麻生太郎さんの学歴、経歴は半端なくすごいので知性があるように見えるということが失礼ですが。

 

英語で話すということは世界の人を対象にしているので、日本人を対象にしているような遠回しの話し方ではなく、直接的に話しているのも影響してるかも知れません。

 

麻生太郎は留学経験者

 

麻生太郎さんがどうやって英語を身に着けたかと言えば、大学院を卒業してからアメリカのスタンフォード大学とロンドンのLSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)に留学経験があるようですね。

 

元々は、アメリカに留学していたのでアメリカ英語を話していたそうですが、ロンドンに移ったことでイギリス英語に変わったようです。

 

この点からも、イギリス英語のアクセントに慣れていない日本人からすると訛りがあるように聞こえるのかも知れません。

 

麻生太郎さんが英語力について語っている動画もあるので見てみましょう。

 

「英語は(勉強から入るよりも)英会話から入ったほうが楽しい」

間違い無いですね。

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